自分に合うメイクと流行りのメイクで失敗していませんか?

自分に合うメイクと流行りのメイクで失敗していませんか?

最近では、男性がメイクする事も珍しくなく、男女共にメイク用品やメイクの研究に熱心になっているような風潮になってきましたね。

クチコミアプリに需要がある訳も納得いきます。こちらでは、メイクの失敗例を挙げつつ、お話をさせていただこうと思います。

肌を真っ白なキャンパスと考えてみる

メイクをする前に、ご自身の肌を見てみて下さい。いかがですか?

ニキビ跡、保湿、カサカサ等のトラブルはありませんか?

メイク

どんなに高級なメイク用品を使っても、素肌によって効果が激減してしまいます。

最初にして頂きたいのは、素肌の見直しです。きちんとメイク後は洗顔を怠らずに清潔な状態で乾燥肌ならば保湿を。

オイル肌なら油分を処理してから就寝するようにしてみて下さい。

流行りのメイクが素敵とは限らない

シーズン毎に、流行りのメイクってありますよね。

眉の形とかアイラインの引き方とか、数えればキリがない程の細かな流行りがあります。

それらすべてを取り入れている人が多いように感じます。

何でもかんでも取り入れれば綺麗ではないんですよね。

メイク

輪郭でも似合う眉の形がありますし、色黒の人が美白が流行っているからといって白いファンデーションをつけたりしたら、違和感でしかありません。

自分の顔をキャンパスと例えたのは、塗りやすくなるからです。

素肌の調子で、高価なメイク道具など必要なくなりますし、毎日それだけ丁寧に自分の素肌を手入れすれば顔の好きなパーツと嫌いなパーツがよくわかるようになります。

好きなパーツはそのまま活かし、嫌いなパーツに流行りの中からピックアップして取り入れると、貴方の良さはそのままで流行りにも乗れると思います。

男性は抜かりなく見ている

気になる部分を隠したいが為に、厚塗りになっていませんか?

メイク

一時期、私もニキビ跡を隠したくてベタベタ塗りたくり、何度もメイク直しをしていたのですが、当時の彼氏から「もう少し薄いメイクで良いんじゃない?」と言われました。

まさか彼氏からそんな指摘があるとは思いもよらず、自分のメイクを見直してみたんです。

透明感も無い、自分には不向きの目つきがきつく見えるメイクと散々なものでした。

自分が良かれと思ってしていたメイクも、ただの流行に便乗した個性の無い量産型だったのです。

メイクに年齢制限はありません。

流行りにのって飛びつくのではなく、自分の顔に合ったメイクを見つけて自分をプロデュースしてみて下さいね。